建築業に携わるためには、どんな資格が必要になるのでしょうか。というのも、先日国内で誰もが知っているお寺のことです。そちらのお寺の特殊な床を作っているのがわたしの出身地でした。それも地元でとても有名な会社で、わたしでも知っている会社です。その会社のお仕事に感銘を受けて「もしももう少し早い段階で、この事を知っていたらわたしの人生も変わっていたかもしれないな。」って珍しく長い時間頭から離さない程でした。そこで建築業の資格について知ってみようと思ったのです。これは実務経験を重ねて受験資格を得る一級建築士や二級建築士、木造建築士資格が国家試験として存在するようで、これは世界的に見て稀な資格制度と言えるそうです。また3年の実務経験を経て受験が可能となる建築施行管理技士資格として、一級建築施行管理技士、二級建築施行管理技士資格が、これも国家資格としてあるようなのです。とても難しそうですね。わたしにも目指せるか不安です。